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病院選びのポイント

眼科専門医病院選びの3つのポイント

近視・乱視・遠視レーシックなどの視力矯正手術を受けようか検討中の方は、実際にどこで手術を受けたら良いのか、どのように専門医を選べばよいのか迷うところですよね。

今回は、眼科専門医や病院選びの3つのポイントとして、資格や経験、実績、費用などの観点から、事前に何を確認したらよいのかをとりあげます。

↓事前の情報は、各病院の発行しているパンフレットやホームページ、また一般的な関連ホームページから集めることができます。

眼科松原クリニック


◆専門資格や手術実績がある医師がいるのか確認しましょう
視力矯正手術は繊細な技術を必要としますから、高度な知識と技術を習得した、よい専門医や病院を選び、手術を成功させたいものです。そこで、病院選びの際には、所属する医師の状況を把握しましょう。

その病院の医師は、眼科専門医の資格を取得していることが基本です。さらに、視力矯正手術のトレーニングを受けた執刀医が何人いるのかを確認しておきましょう。

また、視力矯正手術について、その医院や医師の経験年数も合わせて聞きましょう。

◆その病院の症例数を把握しておきましょう
レーシック手術に代表される視力矯正手術について、どの程度の経験と実績を積んでいるかは重要です。公表されている最新の症例数をみれば、その病院と、所属する眼科専門医たちの手術の経験値や頻度が確認できます。

症例数は、二種類の単位で示されていて、病院によって異なる場合があります。
ひとつは、累計○眼(1眼単位で、両眼で2眼と数える)と示すもので、もうひとつは1眼にしろ、2眼にしろ、ひとり1回あたり1件とした累計件数で示しています。
また、1日あたりの手術件数を公表している病院もありますから、どのくらい頻繁に手術が行われているのかを把握できます。

◆手術前後の諸費用を含め、総費用を事前に調べておきましょう
手術を受けるためには、手術以外にも様々な費用がかかり、それぞれの病院により料金設定が異なりますので、事前に調べておきましょう。

例えば、カウンセリング費、適応検査代、手術代、定期検診代、薬代などを合計して総費用の見積もりを立てましょう。

また、手術代も片目単位の手術費を設定しているところと、両目の手術費を設定している病院がありますので、間違えないように確認しておきましょう。

眼科松原クリニック

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レーシック手術を受けられない例

レーシック手術を受けられない代表的な例

■20歳未満の人。
  視力の安定しない未成年者は手術できないため。
■角膜の厚さが不十分な人。
■不正乱視の方。(円錐角膜)
■眼科疾患がある人。(白内障、緑内障、ぶどう膜炎、網膜疾患など)
■重篤な疾患のある人。(糖尿病、膠原病、アトピー性疾患など)
■妊娠中あるいは授乳中の方。
■医師のインフォームド・コンセントを充分理解・納得できない人。

(ご注意)上記以外にも様々な条件がありますので、専門医の検査と診断、カウンセリングを受けてください。

超音波治療器で視力回復
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レーザー以外の視力矯正技術

ICRS(角膜内リング):Intrastromal Corneal Ring Segmentsによる視力回復矯正

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角膜内にリングを挿入して近視を治療するという手術です。
これは、角膜にかかるストレスをコントロールすることによって角膜のカーブを変化させる方法です。特徴は、一度入れたリングを摘出すれば、角膜が手術前の状態に戻せることです。ただし、軽い近視しか矯正できません。
現在この方法は、主にレーシック手術後の微調整や、円錐角膜という角膜の病気の治療に用いられています。


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レーザー以外の視力矯正技術

フェイキックIOL(アイ・オー・エル):Phakic IOLによる視力回復矯正

視力回復機 スーパービジョンフェニックス

この手術は、患者の近視の度数に応じた人工レンズを虹彩(角膜の後ろの房水の部分)の上に固定し、光の屈折を変えます。
この技術は、レーシックが受けられない方で、強度近視または角膜の薄い方の近視矯正をします。
なお、人工レンズの素材は、ポリメチルメタクリレートで、現在広く行われている白内障手術と同じであり、手術方法も似ています。


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レーザーによる視力矯正手術

レーシックLASIK:Laser insitu Keratomileusis)による視力回復矯正

眼科医が認めた視力回復サプリ☆エクストリーム

プロゴルファーのタイガー・ウッズがレーシック手術を受けたことで話題になり、認知度が高まった技術です。
アメリカでは約150万人以上が施術を受けているそうです。
日本では、2003年時、約3万5千件のレーシック手術が行われたことが公表されています。

この手術は、角膜表面を薄く削り、一辺だけ角膜とつながったフラップ(蓋)をつくってめくり、角膜に※エキシマレーザーを照射し、角膜のカーブを変えて近視乱視遠視矯正する、レーザー角膜内切削形成手術です。

※エキシマレーザー:目に見えない短い波長のレーザーで、角膜にふれるとエネルギーを放出し、照射した部位だけ、角膜のカーブを変えることができます。


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